どうも僕です。

ダイエットを始めた際、散歩だったり筋トレだったり。なんでも手を出したと思う。やり方が合っているかはさておき、すぐに結果を感じ取れたと思う。

1週間、2週間と続けていくうちに1ヶ月。2ヶ月と月日は進み、見た目は変わり、体重も見違えるほど減っていくと思う。

もちろん、食事制限や筋トレの負荷。普段の仕事での内容にも大きく結果は変わるかもしれないけど、実際にやるぞ!と意気込み。やる気次第ではすぐに結果を体で実感出来る人が多いと思う。

だがしかし。順調なダイエット生活にもいろんな障害が発生したりする。

例えば飲み会の誘い、例えば誕生日で祝われてごちそう!だったり。それはもちろん避けにくいところではあるが。普段から気を使ってる人であれば1日くらい好きに飲み食いしたところで、急にリバウンド!という事は無いので大丈夫である。

そう、そんなことよりも怖いことがある。

一切体重が動かなくなるのだ。一切。

理由は色々ある。

体重の5%を超過して1ヶ月に落としてしまうと、体が危険と察知し。今ある体重をなんとか保持しようと力が働いてしまい、何をしても頑張って維持してしまうそうだ。

あるいは、筋トレでの負荷が、体が慣れてしまい。基礎代謝量を上げられなくなってしまったり。

筋トレやウォーキングを始めたことで食欲が増してきてしまい、摂取カロリーが上がって消費カロリーと摂取カロリーがプラマイゼロになっていた!だったり。

要因は色々あるんだけれども、ここでは全てひっくるめての考え方をお伝えしたいと思う。何故喜ぶべきなのか?

喜ぶべき理由その1

そこにたどり着くまでまず、頑張ったから。

ダイエットを始めた人なら分かると思うんだけど。最初の1ヶ月。

めちゃくちゃ結果出たと思う。えっ!これだけしかしてないのにこんなに落ちてるの!?

自分がもしかしたら、始めた時期だったり(真夏)。適切な食事が出来ていたり、掛かる負荷がちょうど良すぎて。すぐに結果が出たのかもしれない。

けれど、1番最初が。1番結果が出るのは間違いないと思う。

最初は順調だったけれど、どんどん目標値に近づくにつれて落ちていく体重ってのは目に見えて少しづつだった。

落ちる幅は、進むに連れて少なくなって行くものなんだと思う。ということは、次第に、体重の変化というのが無くなるのも道理なのでは無いかと思う。

頑張ったから!動かないのだ。よくやった!そこまで辿り着いたね。と、悲観的になる前に、まず自分を褒めてあげよう。

喜ぶべき理由その2

食事管理や、筋トレなど自分を見つめ直す時期が来たことが分かる。

もちろん、その時の行っていることが全て悪くなったというわけではなく。次の段階に来たのかな?というお知らせである。

例えば、徹底的に低脂質低糖質、高たんぱくな食事を気をつけていたのであればチートデイを盛り込み、体に脂質糖質をもりもり行かせて。食事に変化をつけることで解消出来るかもしれない。

それでもし、解決したのであれば。次回も適応出来るはずである、お?またチートデイ行ってもよかですか?くらいの余裕も生まれると思う。

例えば、最近筋肉痛来てないな。とか、ちょっとメニューに物足りなさを感じたり、効いてる気がしない。

だけど、一応やっとくかぁ。ではなく、種目を変えてみたり、重さをちょっと変えてみたり、別のトレーニング方法を試してみたりする。

そうするとまた、翌日には筋肉痛を感じたり。筋肉がパンパンになって効いてる気がする!と思える。

だけど無理はいけない。続けられる回数で、重さで、種目で。変化をつけてみようということである。継続が一番の力だと思うから。

話をまとめよう。

・頑張った証拠!まずは自分を褒めてあげよう

・見つめ直す時期!食事や種目をちょっと変えてみよう

けど、頑張ってるのに体重の変化が止まるのはとても悲しいと思う。なんで?どうして?とは思うが、そういうときもある。人生と一緒だね。

でも前に進んでる証拠だから。そこで投げ出さず、一緒に解決出来ればなと思う。本日は以上!